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2009年12月

今年もセラピストとして働けたことに感謝です。

ブログの更新が久しぶりになってしまいましたsweat01

先週までお仕事で関西方面を巡業しておりましたMですdash

「セラピスト」というのは、幅広いお仕事であることを
実感する日々でございました。

よく友人に尋ねられると困ります。
「エステ?」「マッサージ?」セラピストってなに?と。

イギリスでアロマセラピーを勉強しようと思ったときには、
今のこの環境は想像できていなかったように思います。感慨深いです。

私が今までにお仕事をさせていただいたホテルセラピストと、
サロンセラピスト、お化粧品会社でのセラピストは、基本的にはかわらないけれど、
意識することなどが違うように思います。

その現場現場で演じる演目が違う。そんな感じでしょうか。

よくボスにいわれますが、女優になれ!ということなのかもしれません。

現場現場でのスタッフの方々の「思い」をききながら、
新しい仕事に挑戦し、お客様にご満足いただけた瞬間はとてもシアワセです。
何よりも色々な方に出会えるのが、一番の楽しみでもあります。

ということで、年末年始は、ホテルにご宿泊いただいているお客様のために、
尽くします。
この一年の疲れを浄化し、2010年元気に過ごしていただけますよう、
私も心を尽くします。

miupisces

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接遇道

ホテルというのは接客業の中でも最もゲストに身近に接し、なおかつゲストの要求に120%、イエ、お客様も気づかなかったような事に答えてこそ、「満足していただけたかな…?」とやっと思える仕事のひとつではないかな?と思います。

そんな中で大切なのはゲストに対する思いやり。マニュアルどおりでは対応し切れませんよね。

最近テレビでみて大ファンになったのは平林都さん。

エレガンス・マナースクールの学院長をしていらっしゃる方です。ご存知の方も多いのではないでしょうか?

やさしそうで品のある外見とは裏腹に、講習が始まったとたんに飛ぶ怒号!その変貌振りに出席者はもちろん、TVで見ている私も一瞬で凍りつきましたcoldsweats02

でも、平林先生の真剣さ、迫力を見て、接遇がいかに大切なものなのか、改めて認識することになりました。

そしてつい数日前、書店で平林先生の本が発売されてるのを見てすぐさま購入しました!

先生は本の中で、

『自分のところに来てくれた人に、楽しく、気持ちよくなってもらい、帰るときには笑顔になってもらうこと。相手の仏頂面を自分の笑顔で融かすこと』

これが接遇だとおっしゃってます。

私どものスパにいらっしゃるゲストは、長旅の疲れを癒すために訪れる方も多いので正に、トリートメントを受けて気持ちよくなっていただき、笑顔でお帰りになって下さるのがセラピストにとってうれしい瞬間です。

わずかな時間でより心地よい時間を過ごしていただけるように日々の意識をもっと高めていきたいな、と切磋琢磨でございます。。

あと、もうひとつ。

ゲストがトリートメント中に眠ってしまって大イビキ…gawk これもセラピストにとっては「気持ちよくなってくれたんだなー」と思えるうれしい瞬間ですshineYS

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